友だちのmixi日記で知った記事です。
http://www.shinchosha.co.jp/foresight/web_kikaku/u103.html
在庫のリスクを抱えなくて済むネット小売りのおかげで、記録的ベストセラー・タイトル以外の「売れないもの」がつねに「買える」状態にある=店頭になくて買えなかった過去に比べて、「売れる」ようになった。
と、大雑把に把握していいのかな。
在庫のリスクを抱えなくていいから、個人のアフィリエイトでいろいろ紹介できていいなぁと考えたことはありましたが、それがネット企業全体で収益につながるほどの現象に結びついているとまでは、思い至りませんでした。
わたしもまだまだです。
ネット小売りの商品はどこが在庫してるんでしょうね。卸?
本邦の書籍だったら、取次さんがそのまま倉庫になってるのかなぁ。
2005年08月15日
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まずamazonは、市川の自社倉庫で在庫を抱えて、24時間以内に発送可能とかになっているのはそこから発送していたはずです。潜入記が「amazon・ドット・コムの光と影」という単行本になっていたはずですが未読。
BK1は、設立母体に図書館流通センターとアスクルがあって、そこの流通網を使っていたように記憶しています。
で、その倉庫に在庫がなかったら出版社から取り寄せになりますが、規模の大きな出版社はここ数年の地価下落の間に首都圏郊外に配送センターを作っていて、そこに在庫があれば比較的短期間に取り寄せ、配送が可能となっているはずです。
……間違ってたらごめんね(笑)
出版社が郊外に配送センターを……というのは、初耳でした。なるほどー。