2007年12月31日

献本御礼:影の棲む城(上・下)

 ビジョルドの『チャリオンの影』の続編、〈五神教シリーズ〉の第二弾です。お送りいただきました。ありがとうございます! わー。いつ読もう……ビジョルドは絶対に途中でやめられないので、手にとるタイミングが難しいです。たとえば今から読んだら間違いなく徹夜。気がついたら明るくて目がシパシパとかそんなことになるでしょう。

 なにしろ、この作品はヒューゴー、ネビュラ、ローカスのトリプル・クラウン。覚悟せねばなりません……絶対に本を置くことができないというのは規定事項である、と!

 まだ、ほんつなにデータがないようなので、気がついたら時点で補足しておきます。[2008-01-11、追加しました]

 とりあえず、『チャリオンの影』の感想はこちら。
 63870 上巻
 63870 下巻
「……で、また「いつ読み始めよう?」で、悩むんだろうなぁ。」なんて書いてて笑いました。その通り! まさに悩んでますよ!
影の棲む城 上

著者名:ロイス・マクマスター・ビジョルド(著)
鍛冶靖子(訳)
鍛冶靖子(訳)
出版社:東京創元社
出版年:2008.01
ISBN :9784488587048
影の棲む城 下

著者名:ロイス・マクマスター・ビジョルド(著)
鍛冶靖子(訳)
鍛冶靖子(訳)
出版社:東京創元社
出版年:2008.01
ISBN :9784488587055
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2007年12月29日

献本御礼:オーパーツ・ラブ ぶろうあっぷ

 いただきました〜。ゆうきさん、いつもありがとうございます&仕事早過ぎ!
 もう一冊、『でぃ・えっち・えぃ へぶんす!』もお送りいただいたのですが、まだほんつなにデータがないようなので、確認し次第、追加しておきます。[2007-12-30 追記しました]
オーパーツ・ラブぶろうあっぷ

著者名:ゆうきりん(著)
出版社:集英社
出版年:2007.05
ISBN :9784086303583
でぃ・えっち・えぃへぶんす!

著者名:ゆうきりん(著)
出版社:メディアワークス
出版年:2008.01
ISBN :9784840241465
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2007年12月28日

献本御礼:お隣の魔法使い 3巻(かな?)

 まだほんつなにデータが入っていないようなので、入り次第追加しますが、篠崎砂美さんの『お隣の魔法使い』、三巻目をいただきました。ありがとうございます!(※2008-01-24 遅くなりましたが追加しました)

 のんびりマイ・ペースのツクツクさんと、好奇心旺盛な女の子メアリーの、不思議な世界を描いたシリーズ。順調に巻を重ねているようで、読者としては嬉しい限りです。
お隣の魔法使い〜永遠は三つめの願い

著者名:篠崎砂美(著)
出版社:ソフトバンククリエイティブ
出版年:2008.01
ISBN :9784797342901

本家サイト感想文一覧 63870 篠崎砂美
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2007年12月25日

おお振り 9

 高校野球漫画『おおきく振りかぶって』9巻です。これもぎりぎり徒歩圏の本屋さんでなんとか入手いたしました、ハァハァ。息切れします。

 今回は久々に「阿部……わるいやっちゃ」と思わされました。阿部くんはワルくてなんぼです。素晴らしい。

 それはそれとして、漫画本編の中に阿部くんが三橋くんの声真似をするシーンがあって、おっ、と思いました。
 なぜかというに、わたしはこの漫画を原作にしたアニメ(とても忠実なアニメ化で、好感度高いです)のDVDを買っているのですが(理由:放映時間帯が深夜だったため、おお振り大好きな子どもが見られず、見たい見たいさわいだので買うことになりました……。関係ありませんが、自分のためには『DARKER THAN BLACK 黒の契約者』を買っております。黒かっこよすぎ黒)、初回特典……なんだと思いますけど、声優さんによるCDが付録としてついて来た巻があったのですよ。
 そこで、やっていたのです。阿部くんと三橋くんの声優さんが、役を入れ替えて声をあてる、という企画を。
 これがねぇ、子どもも「声優さんってすごいね!」と感心するすごさでありました。なかなかおもしろかったです。
おおきく振りかぶって Vol.9

著者名:ひぐちアサ(著)
出版社:講談社
出版年:2007.12
ISBN :9784063144826
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鋼の錬金術師 18

 一昨日買ってきて一気に読んだんですけど昨日は忙しくて書いてる暇がありませんでした、「もう本屋に行かないとわたしもたないわ」の一冊。どんな人生だ。

 ハガレンなので、いつものように敵が強くて怖くて底知れなくて味方も力強いけどエーッどうなっちゃうの!? ってところでつづきました……。
 ウィンリィが自分の状況を把握せざるを得ない展開は、ちょっとつらいですね。
鋼の錬金術師 18

著者名:荒川弘(著)
出版社:スクウェア・エニックス
出版年:2007.12
ISBN :9784757521759
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2007年12月23日

大奥 3

 男ばかりが死ぬ疫病が大流行し、男の子はなかなか育たない……。そんな男女数の比がこわれた「if」江戸時代を舞台にしたすんごい改変歴史まんが、『大奥』の第三巻です。
 ついに遠くの本屋まで遠征しました……遠かった。本屋が近いところに引っ越したいです。

 てなことはともかく、せつない話です。ロマンスがうまく扱われているので、歴史にさしたる興味をもたない読者の気もちもグッと引きつけますが、これ、やってる内容はかなりハードな仮定で展開ですよ。すごい。
 第二巻でも「うわー」と思わされましたが、第三巻ではさらに「うわーうわー」がとまりません。
 このシリーズは、ほんとうに読んでみてよかったなぁ。

 続刊をゆっくり待ちたいと思います。雑誌を読めば連載に追いつけるそうなので、単行本が出るのは相当先のことになるのでしょうね。
大奥 第3巻

著者名:よしながふみ(著)
出版社:白泉社
出版年:2007.12
ISBN :9784592143031
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読了メモ:風の王国 金の鈴

 相変わらず、感想書くのがめんどくさい→本を読むと書かなきゃいけない→近所に本屋なくなったし簡単に本買えないし→まあいいじゃん? みたいな感じで読書が滞りまくりですが、これは読まねばなるまいとネット書店で取り寄せました。
 チベットを舞台にした歴史劇、「つづくッ!」でした。前巻の最後。
 そしてまた「つづくッ!」……。

 薄々そんな展開になるんだろうなとは思っていましたがもう来ちゃったか。うはー。
 わかっていても衝撃は衝撃なんですね。なんか「これからどうすんの」って主人公以上に混乱しちゃったかもしれません。

 えーと、今回は ケセル ケレス[※2007-12-27修正! わぁぁん、間違った! すみません!]がよかったです。はい。
風の王国金の鈴

著者名:毛利志生子(著)
出版社:集英社
出版年:2007.11
ISBN :9784086010993

 本家サイト感想文一覧 63870 毛利志生子
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2007年12月20日

旬(いまどき)

『罪と罰』で好き好きキャアキャア騒いでいた漫画家さんの、別のお話。連作短編で、一冊ぶんでちょうどお話が終わってます。

 主人公の善人少年がかわいらしくて!
 根っからお人好しだけど芯が強い男の子を描くのが、すごくお上手だなぁ、と……あらためて思いました。クールだけどかわいい大人の女のヒロインも、とても魅力的だし。エピソードの組みかたもうまい。うーん。すごい。
 ええもの読ませてもらいました。

著者名:鈴木有布子(著)
出版社:新書館
出版年:2004.03
ISBN :9784403617461
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2007年12月17日

読了メモ:古時計の秘密〈ナンシー・ドルー ミステリ〉

 先日二巻が出たナンシー・ドルーです。世界的少女探偵のシリーズ、せっかく手元にあるのだから、読んでおきたいじゃないですか……最近の自分の読書スピードには絶望を感じておりますが、まあ一冊ならなんとか。

 というわけで、読みました。
 冒頭の一文からもうびっくりです。
 明るく元気な十八歳の少女、ナンシー・ドルーは、真新しいダークブルーのコンバーチブルのハンドルを握り、郊外の道を走っていた。

 なんという効率的な! いきなり、読者は主人公が「明るく元気な十八歳の少女」であるとわかる仕掛けです。わかりやすい!

 全編すべてこんな感じなのですが、この直接話法でドンドンドーン! な文体には「わかりやすい」「説明が短い」「すぐに話の核心に入る」以外にもメリットがあることに、気づかされます。
 古びないんですよ。
 あきらかに、あーだこーだこまかい描写がないせいでしょう。実はこの作品は、1930年のものだというのに、無理無理、ついていけないわという古さはありません。

 ものすごくびっくりしました。
 おそらく訳者のかたも訳語に気をつかっておいでなのでしょうが、それにしても、おどろきです。

 さくさくっと読めて、ぱぱぱぱぱーっと解決してスッキリ爽快! になれる本です。安定してこのレベルなら、「ちょっと気散じにナンシーを読もうかしら」と思えるのではないでしょうか。
古時計の秘密

著者名:キャロリン・キーン(著)
渡辺庸子(訳)
出版社:東京創元社
出版年:2007.11
ISBN :9784488250034
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2007年12月14日

読了メモ:出エジプト記

 寝る前に少しずつ読んで、ようやく読了。
 神様がことこまかに「祭壇の大きさはコレ、素材はコレ、飾りはこのカタチ、数はこう」とこまかく指定しているあたりに、ものすっごい違和感……いやなんだろう、想定外? だったのでびっくり? みたいな?
 やたら疑問符をならべたのは、自分でもどうとらえていいかわからないからですが……。

 すごくこまかいんですよ。たぶん、そこが気になる人が手を入れた文面が、原テキストとして今に残ってしまったからなんでしょうが。
 モーセの生い立ち自体は、これまでにも神話や伝説の概説書でよく紹介されていたので、そのへんはおもしろいけど予想の範囲内。無味乾燥だけど予想外でびっくりしたのが、種々の規定のあたりだった、だから印象が強いのでしょうね。

 それにしても、アカシヤの材だのイルカの皮だの赤みがかった紫の毛糸だの、こまかいわー!
旧約聖書出エジプト記

著者名:関根正雄(訳)
出版社:岩波書店
出版年:1969.01
ISBN :9784003380123

 本家サイト感想文一覧 63870 関根正雄
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2007年12月11日

献本御礼:略奪都市の黄金 & 幽霊屋敷の謎

 東京創元社様よりいただきました。ありがとうございます。

 まず『略奪都市の黄金』。これは『移動都市』の続編です。
 本家サイト感想文 63870移動都市

『移動都市』自体は、なんかこう……短くまとめると「結末があまり清々しくない宮崎アニメの活字化」みたいな印章があります。おもしろいですけど、痛いし苦いし辛いですよ。善人がみんな救われたりしないし。
 だけど気になる癖になる。

 とにかく映像的な作品で、絵が浮かんでくるのも魅力のひとつなんだと思います。
掠奪都市の黄金

著者名:フィリップ・リーヴ(著)
安野玲(訳)
安野玲(訳)
出版社:東京創元社
出版年:2007.12
ISBN :9784488723026


 そしてもう一冊。こちらは、先日もご紹介した少女探偵ナンシー・ドルー・シリーズの第二巻だそうです。このペースで刊行されると、ファンも大喜び! といったところではないでしょうか。
 読むのが間に合わなくても、とりあえず買っておけば、暇ができたところで一気読みできるし……安心できますよね、続刊がそこにあるというだけで。
幽霊屋敷の謎

著者名:キャロリン・キーン(著)
渡辺庸子(訳)
渡辺庸子(訳)
出版社:東京創元社
出版年:2007.12
ISBN :9784488250041
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読了メモ:おまけのこ

『しゃばけ』にはじまる若旦那シリーズの文庫版。お江戸の大店の若旦那、病弱で死にそうで親にも兄やたちにも甘やかされて育った彼、実は妖怪の血を引いていて妖(あやかし)が見える! 兄やもほんとは妖!
 ……という設定の短編集。

 いつものように、おもしろかったです。
 とても上質の癒し系(若旦那や鳴家のキャラがもうねぇ……)エンターテインメントだと思うのですが、うまいなあ、と唸らされます。キャラクターの「らしさ」を失わせず、といって甘いの優しいのだけで世界が構成されているわけでもなく、きちんと厳しさも見せながら納得の結末に着地させているのが、素晴らしいと思います。

 結末で思い出しましたが、解説……。
「すごい!」と感じさせられるのは結末の落としかた、とくに印章が強い話が並んだ短編集なので、お気もちはわかりますが、……結末部分からの引用連発は控えられないものでしょうか。先に解説を読む人のためにも、うまく伏せていただきたいものだと思いました。
おまけのこ

著者名:畠中恵(著)
出版社:新潮社
出版年:2007.11
ISBN :9784101461243

本家サイト感想文一覧 63870 畠中恵
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2007年12月09日

PLUTO 5

 読みはじめてしばらくは「……えーっと、どんな話だっけな」なんて過去の記憶をほじくり返そうと考えているのですが、すぐにそんなことも忘れてのめりこんでいる自分に気がつきます。
 おもしろいです。読まされます。

 不勉強で、手塚治虫作品も読んでいないものが多く、この作品が翻案しようとしている『地上最大のロボット』も未読なのですが……それでも、なんとなく、この作品の大きさを通じて、手塚世界の大きさをも感じるというか……うまくいえないけど、なんだか不思議な感覚を覚える漫画です。
PLUTO 5

著者名:浦沢直樹(著)
手塚治虫(著)
出版社:小学館
出版年:2007.11
ISBN :9784091815569
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2007年12月08日

献本御礼:五つの鍵の物語

 太田さん、いつもありがとうございます。
 現在、「月刊太田」中だそうで……働き過ぎですよ!
 フジワラヨウコウ氏のカラー・イラストが、カバーだけでなく本文中にも盛り込まれた、贅沢なつくりになっています。鍵にまつわる物語集だそうですが……うわー、かっこいい本ですよ、コレ!

 来週の日曜日(2007-12-16)、名古屋の三省堂テルミナ店でサイン会があるそうなので、お近くのかたは是非。もう整理券の配布は始まっているようなので、間に合うかはわかりませんが。
五つの鍵の物語
著者名:太田忠司(著)
出版社:講談社
出版年:2007.12
ISBN :9784061825765
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2007年12月07日

ワンピース 48

 今回はウソップ、サンジ、ゾロが大活躍です。印象に残った順に挙げてみましたが、カッコ良さでいえば逆順のようにも感じます。いや、サンジの方がウソップより……。うーん。
 
 あと、ルフィの影強過ぎ! ゴムゴムしないけどそれを補って余りが大量って感じのパワーと重量、その上超スピードですよ。これからバトル本番に突入するのかな?

 チョッパーにも見せ場がありましたね。シンドリーちゃんに幸いあれ!
ONE PIECE 巻48

著者名:尾田栄一郎(著)
出版社:集英社
出版年:2007.12
ISBN :9784088744421

 いやほんとに本屋が近所にないって困る……。配偶者が会社早めにひけて本屋に寄って来てくれない限り、気がつかなかったですよ! 海賊王の新刊が出ていることすら!
 せめてコンビニを頻繁にチェックすればいいのか……それもな〜……。
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2007年12月05日

ベルセルク 32

 いつの間にやら、32巻です……。鷹がすっかりカッチョマン(死語。ていうか、なにそれ?)としてバリバリですよ!

 この話、どこへ行くんでしょうねぇ。やはり魔女っ子が出てきてから、ずいぶん方向性というか、雰囲気が変わったかな〜とは感じます。
 長い長い回想シーン(※32巻のことではありません。つまり、ガッツの「鷹の団」時代の話ということです)のおもしろさは、思い返してみても異常。
ベルセルク 32

著者名:三浦建太郎(著)
出版社:白泉社
出版年:2007.11
ISBN :9784592144328
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2007年12月04日

献本御礼:グリフィンの年(上・下)

 東京創元社さまよりいただきました。ありがとうございます。
 文庫本の、ハードカバー版。ハードカバーの方が、図書館などで置きやすくなるのかなあ。わたしは文庫版で読ませていただきました。感想はこちらになります。
 63870『グリフィンの年』感想

グリフィンの年 上

著者名:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ(著)
浅羽莢子(訳)
出版社:東京創元社
出版年:2007.12
ISBN :9784488019563
グリフィンの年 下

著者名:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ(著)
浅羽莢子(訳)
出版社:東京創元社
出版年:2007.12
ISBN :9784488019570
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2007年12月01日

献本御礼:シャルマールの青い石 & カッサンドラの嘲笑

 それぞれ、ひかわ礼子さんと太田忠司さんにお送りいただきました。いつもありがとうございます!

『シャルマールの青い石』の方は、『アダルミシアの大切なお友達』の続刊だそうです。
『カッサンドラの微笑』は、藤森涼子シリーズの新作。
 どちらも、待ち望んでいたファンの期待に応えての刊行だと思います。みなさん頑張っておいででスゴイナーとかエライナーとか素朴に感心しちゃうんですけど、わたしも頑張らないといかんのですよね……。
 ……頑張ります。はい。

チェルニア国物語シャルマールの青い石

著者名:ひかわ玲子(著)
蕗野冬(画)
出版社:ジャイブ
出版年:2007.11
ISBN :9784861764325
カッサンドラの嘲笑

著者名:太田忠司(著)
出版社:実業之日本社
出版年:2007.11
ISBN :9784408504896
posted by うさぎ屋 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記