あまりにも体力がないことに絶望し、毎日少しでもいいから外出しなきゃ……と思ったのはよいのですが、べつにそう思うのははじめてではないあたりが問題です。外出だ、散歩だと思うからいけない。本屋だ。本屋さんへ行くと思えばいい!
という発想の転換のもと、本屋さんへ行って参りました。当然、なにか買っちゃうわけです。でも買いたい本が全部あったわけではないです。二軒も行ったのですが。二軒目の本屋さんは古くからあるいわゆる「町の本屋さん」なのですが、レジの人に「お気をつけてお帰りください」といわれてしまいました。うをう、なんか萌えちゃいそうです、レジの人に。ちょっと遠いので、なかなか行けそうもないですが。
その二軒目の方で購入したのが、周囲でけっこう評判よさげなジャンプコミックスの『ぬらりひょんの孫』の第一巻。
主人公は、そのあたり一帯をおさえている組の組頭の孫です。
組といっても極道さんではありません。妖怪さんです。妖怪にも派閥とかあるねんな……まぁありそうやなぁ、土着性も高そうやし、なるほど「ここはワシの縄張り(シマ)や!」とか主張しそうで無理がない設定です。
ただし、主人公は組頭の孫で跡継ぎになると思われているとはいえ、四分の一しか妖怪ではありません。つまりクォーターです。四分の三は人間。さてどうなりますことか、という話です。
なかなかおもしろかったですが、目が疲れました……。
やっぱりわたし老眼始まってるのかも。最近の異様な(と自分に感じられる)読書力低下は、疲れ目の症状が発生しやすく、集中できないから、なのかもしれません。ううん。
| ぬらりひょんの孫 1 |
 | 著者名:椎橋寛(著) 出版社:集英社 出版年:2008.08 ISBN :9784088745572 |
一応、まだゲラは見られるので大丈夫ですけど……でもゲラも疲れ目のときはヤバいかもなー、とパラパラ眺めながら考え中。老眼鏡をつくるべきかな?
現在、上巻の再校中です。それと、あとがきも書いてます。今月末にはもう本になりますので、もう少々お待ちください。